昨日は願いの宮でブライダルフェアでした。
たくさんの人にご来場・ご参拝いただき本当にありがとうございます。
この日の目玉はサプライズ挙式でした。
今回参加するパートナーの一人
カメラマン・・・実は昨年末挙式された僕のお客様(新婦さま)です♪
の方からのいとこが入籍はされているが
挙式はまだの方がいるというお話を聞いていました。
では、今回のBFのモデルをお願いできますか?
記念のお写真もプレゼントもできますし・・・。
いや・・・まてよ・・・
それなら衣装モデルではなく
模擬挙式でもはなく
本当の挙式をプレゼントさせていただき
参拝者と供にお祝いできないか?
と思いつき・・・
神職に相談したら・・・
「ぜひ!やりましょう!宮としても全力でバックアップします!」
という心強いお言葉で決まりました。
衣装のモデルをお願いしたいと連れてこられたお二人ですが
セットアップが出来上がった瞬間に巫女からの説明でビックリ!
そして・・・

古式伝統の神前式を厳かに挙行させていただきました。
普段見ることができない挙式に参拝者も息を止めて見学されていました。
そして和装のお似合いになるお二人にため息・・・。
挙式後
「本当にありがとうございました
まさしく忘れることができない結婚式になりました」
と、ありがたいお言葉をいただき
あぁ宮と一体になって本当に挙行して良かったなぁ。
参拝者からも惜しみない祝福の拍手は沸き起こりました。
スタッフの皆さんお疲れ様でした!!
たくさんの人にご来場・ご参拝いただき本当にありがとうございます。
この日の目玉はサプライズ挙式でした。
今回参加するパートナーの一人
カメラマン・・・実は昨年末挙式された僕のお客様(新婦さま)です♪
の方からのいとこが入籍はされているが
挙式はまだの方がいるというお話を聞いていました。
では、今回のBFのモデルをお願いできますか?
記念のお写真もプレゼントもできますし・・・。
いや・・・まてよ・・・
それなら衣装モデルではなく
模擬挙式でもはなく
本当の挙式をプレゼントさせていただき
参拝者と供にお祝いできないか?
と思いつき・・・
神職に相談したら・・・
「ぜひ!やりましょう!宮としても全力でバックアップします!」
という心強いお言葉で決まりました。
衣装のモデルをお願いしたいと連れてこられたお二人ですが
セットアップが出来上がった瞬間に巫女からの説明でビックリ!
そして・・・

古式伝統の神前式を厳かに挙行させていただきました。
普段見ることができない挙式に参拝者も息を止めて見学されていました。
そして和装のお似合いになるお二人にため息・・・。
挙式後
「本当にありがとうございました
まさしく忘れることができない結婚式になりました」
と、ありがたいお言葉をいただき
あぁ宮と一体になって本当に挙行して良かったなぁ。
参拝者からも惜しみない祝福の拍手は沸き起こりました。
スタッフの皆さんお疲れ様でした!!
開式にあたり、新郎新婦は佛前に花を捧げます
これをお寺の結婚式では
行華(あんげ)
と言って大切な作法だそうです

さて、この行華にまつわるエピソード・・・。
昔、燃燈佛(ねんとうぶつ)という佛さまがこの世で説法をされていたとき
ある国の王様が、
「佛にお花を供養すればその功徳が大きい」
という事を聞いて、国中のお花をお城に集めるおふれをだしました
一人の青年もまた佛さまに花を捧げようと思ったが
国王が独り占めしているため、いくら探しても花がありません
困っていた頃、王様に届ける7本の花を持った少女と出会います
懇願して全財産と引き換えに5本だけ花を譲ってもらいます
そして佛さまに花を捧げる大切さを少女にお話します
それを聞いた少女は、残りの2本の花を青年と供に自ら佛前に捧げました
この縁により二人は結ばれます
ふたりはさらに後世においても
生まれ変わるたびに夫婦となり
※これが良い!!まさしく永遠の愛ですね^^
後には
インド・カピラヴァンストゥ国の「シッダルタ太子」
隣国の「ヤショダーラ姫」として生まれ
またもや結ばれました
シッダルタ太子は後に悟りをひらかれ
釈迦如来
となられたお方です
このような故事にあやかり
新郎は5本の花
新婦は2本の花
2本の花を佛前に捧げて結婚の証しにします
今回はじめてこの挙式を拝見し
そして挙式のひとつひとつの意味を知り
自分が存在していること
そして自分のルーツ(ごぜ先祖・家系)に感謝することが
とっても自然な事であり大切な事だとあらためて感じました
両親がいなければ自分の存在はない
その両親も祖父母いなければ・・・・
ね!すごい自然の理です
それに感謝する・・・すばらしことだと思いませんか?

これも感動的な「親族固め杯」のワンシーンです
これをお寺の結婚式では
行華(あんげ)
と言って大切な作法だそうです

さて、この行華にまつわるエピソード・・・。
昔、燃燈佛(ねんとうぶつ)という佛さまがこの世で説法をされていたとき
ある国の王様が、
「佛にお花を供養すればその功徳が大きい」
という事を聞いて、国中のお花をお城に集めるおふれをだしました
一人の青年もまた佛さまに花を捧げようと思ったが
国王が独り占めしているため、いくら探しても花がありません
困っていた頃、王様に届ける7本の花を持った少女と出会います
懇願して全財産と引き換えに5本だけ花を譲ってもらいます
そして佛さまに花を捧げる大切さを少女にお話します
それを聞いた少女は、残りの2本の花を青年と供に自ら佛前に捧げました
この縁により二人は結ばれます
ふたりはさらに後世においても
生まれ変わるたびに夫婦となり
※これが良い!!まさしく永遠の愛ですね^^
後には
インド・カピラヴァンストゥ国の「シッダルタ太子」
隣国の「ヤショダーラ姫」として生まれ
またもや結ばれました
シッダルタ太子は後に悟りをひらかれ
釈迦如来
となられたお方です
このような故事にあやかり
新郎は5本の花
新婦は2本の花
2本の花を佛前に捧げて結婚の証しにします
今回はじめてこの挙式を拝見し
そして挙式のひとつひとつの意味を知り
自分が存在していること
そして自分のルーツ(ごぜ先祖・家系)に感謝することが
とっても自然な事であり大切な事だとあらためて感じました
両親がいなければ自分の存在はない
その両親も祖父母いなければ・・・・
ね!すごい自然の理です
それに感謝する・・・すばらしことだと思いませんか?

これも感動的な「親族固め杯」のワンシーンです






