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大阪,神戸,京都,奈良のフリーランスウエディングプランナー、リプランニング。レストランウエディング、格安挙式、沖縄リゾート婚、ウエディングプロデュースはお任せ下さい。 家族と行く沖縄フリーランスウエディングプランナーのブログ 2005年08月
大阪,神戸,京都,奈良,沖縄のウェディングプランナー。格安挙式、レストランウエディングをご提案しています。
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今日で8月も終わりです。
うちの娘も宿題最後の追い込みしてます。
毎年毎年の光景です。小学校時代はよく夏休みの工作とか手伝っていました。
(たま~に●●新聞賞に入選しちゃたりするんでよね^^;)

さてタイトルですがSAXでガチンコしたわけではありません。
先日の発表会でのことです。
生徒さんのほとんどがYAMAHAだったのですが
当然というか先生はセルマーを持っています。

考えたらレッスンはロングトーンだったりとかで
先生が一曲通して吹くのを聴いたことなかったです。
プログラムの中で生徒さん(この方はプロを目指して音大に行くらしい)と、デュエットする場面がありました。

「you be so nice to came home to」
 (アートペッパーのミート・ザ・リズムセクションの一曲目いいですよね)

でYAMAHAとセルマーの音の聴き比べができたのです。
な~んてまろやかな、優しい・・・う~んSEXYかなぁ・・・
なんて素敵な音なでしょう・・・。
しばらく聞きほれていました。

もちろん先生の腕もあるのでしょうけど・・・。



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こんなつたないBLOGの中で…
しかも私的なこと…「辞表」…などのコメントに
たくさんの応援の言葉をいただき本当に有難うございます。
今会社内では、引き留めようといろんな方が話し掛けてくれるのですが、
まぁこちらもいい年をした人間ですから簡単に気持ちはかわりません。
もう気持ちは明日の方向を目指しています。

ただまったく資金も後ろ盾もあるわけでなく
本当に個人で起業を考えていますので、今までの人脈が僕の財産です。
幸いにも今まで良い方ばかりに出会ってきたし、可愛がってもらえました。
それだけが僕の宝です。

もちろんこのBLOGに訪問してくださる方…。
これからも顔を合あわせることが無いかもしれませんが
僕の出会いの財産になっています。
ありがとうございます。

明日からあたらしい週ですね。

がんばっていきまっしょい!

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第21回目のリハーサル終了。

最初の音をおもいっきりだすことが出来ない…。

まもなくⅠ部のピアノ発表会開演です
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第1回目のリハーサル終了。
なんだか昨夜のドラマ『ドラゴン桜』じゃないけど…
初めての方と、そして初めてのアンサンブルなので緊張しまくりです。
チューニングの時点からアンブッシュアがガタガタ↓
SGのコンサート前の気持ちがよく判ります。ストラップの位置もきまらないし…
ちょい逃げ出したい気分かな(^_^;
あと一時間でサックス以外とも合同…う~む…。
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いろいろ思うことあって昨日辞表を提出しました。
理由は・・・う~んここでは自分の思うブライダルが出来ない事・・・
スクールで本当のウエディングプランナーについて教えてあげられないこと・・・。
スクールもビジネスだから儲からないことは出来ない!
ってのも解るのですが・・・。

性格的に納得いかない事に首を縦に振る事はできないもので・・・
いい歳して甘いのかもしれませんね

ということで自分で起業しようと思います。
前から本当にお二人の為になること、そして自分が演出したいブライダルをするためには組織にいてはだめだなと思っていたので・・・

ゼクシーや某ハウス系の企業には、できないきめ細かいサービスが提供できるブライダルを提案し、パートナーと一緒にステップアップできるプランニング会社を目指そうと思います。

退職までには1ヶ月あります。
起業された先輩方がもしブログをお読みでしたら
よきアドバイスをよろしくお願い致します。

明日はSAXの発表会!
今日はこのあとカラオケBOXへGO!!
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関西方面は免れたのですが、
東海・関東方面の方被害は大丈夫だったでしょうか?
かなり速度の遅い台風でしたから大変だったと思います。
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最近このドラマ気に入ってます。
来週の予告編見たら大阪でロケしたみたい。
通天閣、道頓堀、食い倒れ人形・・・コテコテだけどやっぱ大阪ですよね。
う~む知ってれば、ロケ見に行きたかったなぁ・・・。

ドラマのロケ地の大三島って確か・・・
来島海峡の近くの島ではなかったかしら?
この来島海峡は瀬戸内海でも潮の流れが速くて渦潮がたくさん出来るのです。
昔剣道の遠征で広島から船に乗って四国に行くときに何度か見た記憶があります。
その船は渦潮を突っ切って行くので、かなり間近で渦巻きを見ることが出来ましたよ。
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この週末土曜日にレッスンを受けている教室の発表会があります。
当初は、個人で「オバー・ザ・レインボー」を演奏予定だったのですが
あまりにも7、8月と忙しくて音だしが出来なかったので
先生に今回の出場は辞退しておいたのですが

「合同演奏だけでも吹いてみませんか?全曲は無理でもパートパートだけでも・・・」
「はぁ・・・はい!」

ということで今日午前中になんとか時間があいたので、
先生の自宅にお邪魔しました。
曲は・・・「シング・シング・シング」SAXのレベルの初級チームパートで、
リフレインが多い部分をレッスンしてもらいました。
なんとか指や息づかいは付いていけたものの
「当日はもう少しテンポ速いですからね・・・」とニッコリ♪

先生、ニッコリ笑顔で言われても吹くのは

アタシですからぁ!!!


切腹!!!(古いかしら・・・^^)


最近仕事で帰宅が遅いので、明日から早朝練習しなければ!

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今日23:00のフジテレビ系列「EZテレビ」でオヤジロックコンテストなるものを放送していました。
40代の「オヤジロックバンド」のコンテストです。
全国から8組(だったかな?)のオヤジバンド(う~むこの表現どうよ??)が
東京は全日空ホテルで本選会行い優勝グループは、
『東芝EMIスタジオで思いっきり演奏が出来る』という権利が与えられるのです。
スタジオ使用が賞品???と思われるでしょうが、
このスタジオは何でもストーンズとかも使用した事があるらしく、
まぁいえばオヤジロッカーの聖地・・・甲子園みたいなものだそうです。

番組の中でスポットがあったっていたのは
『熊本のミック・ジャガー』という異名を取る43歳のお父さんだったのですが・・・
これがまたカッコイイ!
『ジャンピン・ジャック・フラッシュ』を題名どおりジャンプ一番でライブをスタートさせていました。
いいですねぇ・・・いまでも青春しているオヤジ達って・・・
まぁSGに触発されてSAXを始めた僕もそうですが、
いつまでもカッコイイ大人、オヤジでいたいものです。

ちなみにこのコンテストで優勝したのは
『ディープ・パープリン』(もちろんパープルのコピーバンド)というバンドでした。
全員ズラをつけてロンゲにして『ハイウェイ・スター』を演奏していましたよ♪

僕はアコースティックバンドだったので、こんなに派手なパフォーマンスは出来ないけど、
同じような大会があれば出て見たい気がします。
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今日は娘と二人で三木楽器主催
We are Sneaker Ages 2005中学生大会を見に行ってきました。
いわゆる学校のクラブ対抗の音楽祭です。
羨ましいですね、中学生でこういった目標と発表の場があるなんて
僕らが中学生の頃には考えられなかったことです。
各学校の軽音楽部やフォークソング部がコピー曲でもオリジナル曲でもいいので
2曲演奏し11月23日の大阪厚生年金会館のグランプリ大会を目指して競い合う
といった内容のコンテストです。
開演前からから各学校の応援団だたくさん来場していてすごい熱気でした。
16組参加していたのですが、驚いた事に女の子のバンドが殆どでした。
コピー曲中心だったのですが、「AIKO」「YAIKO」の歌がよく演奏されていました。
演奏レベルは?と聞かれると…そりゃ様々でした。
でも1年生もいて楽器を持って数ヶ月という子もたくさんいましたから皆さんも想像がつくでしょう。
でも見ていてみんな青春しているなぁ…
って感じで気持ち良かったです。ただ一言言わせてもらうとみな楽器の演奏に気をとられていてボーカルレッスンが間に合っていない気がしました。でもそんなことより一生懸命演奏している、そしてそれを応援している姿がとても感動的でした。僕らの時代には、「ポピュラーソングコンテスト(ポプコン)」か「サウンドウィズコーク」といういきなりプロへの登竜門というコンテストしかなかったのでホント羨ましいです。
(ちなみに僕も昔ポプコンで本選会までは行けたのですが…GPは…飛んで♪飛んで♪の方でした)

snkages.jpg

写真は同志社女子中学A(だったと思う)歌とステップが可愛いかった。

16組全部の演奏が終わりゲストパフォーマンスタイム。
まずは日本一のチアリーディング箕面高校のゴールデンベアーズ。

gbears.jpg

オール一年生…てことは入部4ヶ月です。いかにこの高校がレベルが高いかが伺えました。

10分間の休憩のあと「OSAKA SWINGGIRILS」の登場です。

osg10.jpg


今大会のイメージソングぽく使用されていた「D51」の「No more cry」の
トランペット演奏で幕を開けました。
続いて「sing sing sing」でした。娘は「いきなりやね!」ってオフビートモードに突入していました。
osg2.jpg

オレンジ・シャーベット~BIG MAMA CASSと結構速めのテンポで演奏は進んでいきます。
最後は「No more cry」をJAZZアレンジで演奏して今大会のラストを飾っていました。
osg3.jpg

結果発表を見ることなく会場を後にしたのですが
ロビーで冷えピタをおでこに貼られているメンバーの子がいました。
熱を押して出場したのでしょうね。お疲れ様…。

帰りにはカラオケボックスに寄ってSAXの練習をしました。
発表会の合同演奏曲が「sing sing sing」に決定したみたいで
えらいこっちゃです^^;
帰宅すると娘がギターを教えてくれというので、新しい弦に張り替えてやりました。
スチール弦を押さえて・・・
「いた~い!こんなんパパ弾くのぉ?」とちょいビビっていました。
音楽漬けの娘とのお休みでした。
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北海道での長距離運転が祟ったのか、腰痛に悩まされています。
でも娘と約束していたので今日は映画を観に行ってきました。
NARUTO 大激突!幻の地底遺跡だってばよ!
娘(中一)なのですが、NARUTOが大好きでして
クナイ(手裏剣やんけぇ!と言ったら怒られました)とか、いろんなグッズも持っています。
たしかこの映画の前売り券って春休みくらいに発売だったと思います。

親としてはあまり興味なかったのですが、意外と迫力あったので
おもわず愉しんでしまいました。
ただNARUTOのライバルになる「テムジン」の登場シーン…
彼が「シャア・アズナブル」に見えたのは、僕だけでは無いと思います。

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昨日の朝日新聞の夕刊テレビ欄の下半分に
「吉田拓郎・かぐや姫 inつま恋」のDVDの広告が載ってました。
不覚・・・これは知らなかった!
1975年このコンサートに行きたかったのですが、
学校側から禁止令が出ていて泣く泣くあきらめました。
僕たちはフィルムコンサートという形でこのLIVEを見ました。
田舎の町だったので楽器屋のホールに1.8x1.8くらいの簡易スクリーンを
立てただけのフィルムコンサートだったのですが
手拍子をしたりハモったりしたのを思い出しました。

このマスターテープが紛失もしくは保存状態が悪かったせいで
今まで陽の目を見なかったと聞いています。
今回は、リハーサル風景やドキュメントが収録されているらしいので是非手に入れたいと思います。

かぐや姫の解散コンサートのマスターテープも紛失したらしいのですが、いったいクラウンさんってどんな会社なんでしょうね?
演歌一筋に育った会社だからフォークの将来とかを展望する人がいなかったのでしょうか?

今ならドームツアーや野球場ライブなんて当たり前なんですが
この「つま恋」は、やはり違った意味で「文化」だったと思います。

日本人で初めて武道館で単独ライブをしたのは、「南こうせつ」と知っている人は何人いるのでしょうね?



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昨夜は定山渓温泉に泊まりました。
昨日のホテルとは違い温泉に浸かって、浴衣を着て、部屋に戻ると用意が出来ていました。
部屋食と言っても特別なものが出るわけでもなく寛げるのが大きいですね。

ただこれは職業病なのでしょうね。こういうホテルにチェックインした瞬間から、
部屋の掃除とかフロント対応など全てのスタッフの言動にチェックモードに入ってしまいます。
(いやな男でしょう・・・^^;)
無視して寛げばいいのですが、だめですねぇホテル畑で育ってきましたから・・・
おもいっきり田舎の旅館とかだとあまり気にならないのですが、
こういう大手の温泉旅館が一番ストレス溜まってしまいます。

気持ちの良いサービスは、まだまだ欧米ホテルに負けているような気がします。
(都心の大手ホテルは別ですよ)
いろんなホテル行きましたが、個人的には赤坂プリンスが一番スマートでしたね・・・あ!脱線しそう。

今日は余市まで足を伸ばしました。
ニッカウィスキー?・・・いえいえ違います。ニッカのとなりにスペースワールドなるものがあるのです。ここは、日本人宇宙飛行士毛利衛さんの出身地でもあるので、このようなテーマパークが作られて見たいです。
けっこう楽しめますよ♪月の重力を体験できるのがあるのですが、アームストロング船長の歩き方をまねしていたらギャラリーに大うけでした^^「うん!うん!そんなんだった!!」ってね
ここでお土産に宇宙食を買いました。

20050812172630.jpg


向かって左の「ライスケーキ」は実際に毛利さんも持っていったメニューらしいです。食べたらまた報告します。
真ん中は「タコヤキ」です。コテコテの大阪人ですね(笑)

次は小樽へ・・・。

20050812173049.jpg


北一ガラス館です。女性軍は「自分自身のご褒美♪」と言って消えていったので、男性軍(一人ですが)酒のアテを探しに蒲鉾の「かま栄」さんへ突撃です。

20050812173312.jpg


焼きたて、挙げたての蒲鉾は美味しいです。
ここでビールが飲めないのが辛いっす。美味しいだけあってすごく繁盛しているお店でした。

買い物が済むとあとは千歳まで一目散。
こうして駆け足の3日間は終わりました。

行程的には無理したところもあったけど、今年もまた家族で旅行できたのが良かったです。
仕事の都合上長い休みが取れず国内旅行になったのですが、次は海外かな?

あ!ポケットから・・・。

20050812173934.jpg


100円だけど・・・一番のお土産かも・・・。
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昨夜は定山渓温泉に泊まりました。
昨日のホテルとは違い温泉に浸かって、浴衣を着て、部屋に戻ると用意が出来ていました。
部屋食と言っても特別なものが出るわけでもなく寛げるのが大きいですね。

ただこれは職業病なのでしょうね。こういうホテルにチェックインした瞬間から、
部屋の掃除とかフロント対応など全てのスタッフの言動にチェックモードに入ってしまいます。
(いやな男でしょう・・・^^;)
無視して寛げばいいのですが、だめですねぇホテル畑で育ってきましたから・・・
おもいっきり田舎の旅館とかだとあまり気にならないのですが、
こういう大手の温泉旅館が一番ストレス溜まってしまいます。

気持ちの良いサービスは、まだまだ欧米ホテルに負けているような気がします。
(都心の大手ホテルは別ですよ)
いろんなホテル行きましたが、個人的には赤坂プリンスが一番スマートでしたね・・・あ!脱線しそう。

今日は余市まで足を伸ばしました。
ニッカウィスキー?・・・いえいえ違います。ニッカのとなりにスペースワールドなるものがあるのです。ここは、日本人宇宙飛行士毛利衛さんの出身地でもあるので、このようなテーマパークが作られて見たいです。
けっこう楽しめますよ♪月の重力を体験できるのがあるのですが、アームストロング船長の歩き方をまねしていたらギャラリーに大うけでした^^「うん!うん!そんなんだった!!」ってね
ここでお土産に宇宙食を買いました。

20050812172630.jpg


向かって左の「ライスケーキ」は実際に毛利さんも持っていったメニューらしいです。食べたらまた報告します。
真ん中は「タコヤキ」です。コテコテの大阪人ですね(笑)

次は小樽へ・・・。

20050812173049.jpg


北一ガラス館です。女性軍は「自分自身のご褒美♪」と言って消えていったので、男性軍(一人ですが)酒のアテを探しに蒲鉾の「かま栄」さんへ突撃です。

20050812173312.jpg


焼きたて、挙げたての蒲鉾は美味しいです。
ここでビールが飲めないのが辛いっす。美味しいだけあってすごく繁盛しているお店でした。

買い物が済むとあとは千歳まで一目散。
こうして駆け足の3日間は終わりました。

行程的には無理したところもあったけど、今年もまた家族で旅行できたのが良かったです。
仕事の都合上長い休みが取れず国内旅行になったのですが、次は海外かな?

あ!ポケットから・・・。

20050812173934.jpg


100円だけど・・・一番のお土産かも・・・。
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以前にブログにも書きました。
今回美瑛の有名な「木」で一番見たかったのが
この『ケンとメリーの木』です。
美瑛は広すぎて他の木を見る時間が無くなってしまいました。
でもこの木だけはどうしても見たくて道に迷いながらもようやく到着。
けっこう北海道の道路標識はアバウトというか不親切というか・・・
非常に分かりづらいです。心狭い本土の人間には、かなり不満でした。
でもきっとこの土地で暮らすとそんなこともどうでもいいくらいのものを得るのでしょうね。

この木は別の角度から見ると二本の木が寄り添っているように見えるのです・・・。
だから「ケンとメリー」のモデルに選ばれたのかしら?


kenMER.jpg

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今回の旅行の目的のひとつにきれいな景色が見たい!
というのがあり、富良野をあとにして美瑛に向かいました。
まずは途中のファーム富田のラベンダー畑です。

20050812141000.jpg


これだけ色んな色が混ざり合っても絵になるのは北海道ならではでしょうね。空気の透明度がちがうからなのでしょうか?
ラベンダーを少し終わりかけでしたが、とてもやさしい気持ちでしばらく景色を眺めていました。
(今から北海道行かれる方がいらっしゃるのなら「かんのファーム」の方がラベンダーはきれいでした)

そして『四季彩の丘』へ移動!
着くなり娘が

『パパ!クッキーマンやぁ!』(シュレックに出てきた子です)

20050812140608


↑・・・いやたしかに似てるけど・・・^^;

ここもすばらしい景色でした。

20050812141606.jpg


そしてそして特に名所ではなかったのですが・・・
突然広がったひまわり畑・・・
オフコースが解散した時のツァーで『言葉にできない』の曲のエンディングでひまわりがステージいっぱいに広がったコンサートを思い出しました。映像をLIVEに導入したのは彼らが最初だったと思います。

ラ~ラ~ラ ララ~ラ 言葉にできない
あなたに逢えて 本当によかった
嬉しくて 嬉しくて 言葉にできない

20050812142030.jpg


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今日も快晴です。
朝食バイキングでたらふく食べて・・・(なんで旅先の朝ってこんなに食べれるのでしょうね?)

北の国からのロケ地めぐりです。
まずは一番思いいれの多い五郎さんのお家です。

20050812135221.jpg


今でも純が、蛍が、草太にいちゃんが駆け出してきそうです。
この家は『初恋』『帰郷』とロケに使われました。

そして・・・『秘密』などで使われた石の家

20050812135504.jpg


この緑と赤い屋根と青い空…この色ってここ北海道の麓郷でしか見ることができないのではないかしら?と錯覚してしまう景色でした。

20050812135710.jpg



まだまだロケ地写真はあるのですが、一番気に入ってるのだけ乗せておきます。こうして改めて富良野を訪ねると、黒板一家は決して架空の家族ではなく麓郷に昔からいて地元の人もそう信じているのではないでしょうか?だって30年ですもんね。

北の国からを語ると専用ブログを作らなければいけなくなりそうなのでここでは旅の思い出話に留めておきます。
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ホテルにチェックインして食事を済ませました。
奥さんと娘とおばあちゃんはニングルテラスへ行きたいとのことでお散歩へ・・・ここも倉本聰のプロデュースのお店ですね。

ドラマでは竹下景子がアロマキャンドルのお店をやっていました。

ニングルテラスには

『ここには2家族のニングルたちが住んでいます
 どうか脅かさないでくださいね』

こんな看板があちこちに立てられています。
本当に木陰からこちらの様子を伺っているような気がするから不思議です。
この後はに『やさしい時間』の舞台となった『森の時計』に行ってコーヒー豆を挽くつもりだったのですが、1時間半待ちという情報なので今回はあきらめました(残念です)

そこでやはり倉本聰プロデュースの『soh's Bar』へ行くことにしました。疲れて寝ている娘と母を部屋に残し奥さんと所々にある電球の明かりを目安に森の中を歩いて行きました。

sohsbar.jpg


暗い森の中にたたずむ石造りのBARです。
カウンターに案内されて、僕はギムレット、奥さんはミモザを注文しました。店内はフラッシュ撮影禁止です。
造りはバーカウンターの正面に大きな窓ガラスがあり森が見えます。その森にも電飾が所々に施してありニングル達のフットライトの役目をしているかのようです。(わかりますか?)
まさしく大人の隠れ家といったかBarでした。

kaunta.jpg


奥さんとこうしてのんびりバーカウンターで過ごすのは何年ぶりでしょう?
ここのバーテンダーは僕と同じ広島出身で彼の奥さんは僕の出身地呉で看護士をされているそうです。もともと富良野塾の劇団員だそうで、2年前からこのバーをまかされていると言ってました。

この日はお客さんも僕ら夫婦だけみたいで、結局閉店少し前までのんびりと語りながらお酒を楽しみました。
お値段もすごい良心的なBarでしたよ。
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伊丹発JAL744便は定刻で千歳空港に到着しました。
北海道は2年ぶりに訪れることになります。
一昨年は何十年ぶりかの冷夏で空港に降り立った時は気温17度でした。
しかし…今回は32度(大阪と変わらんジャン!!)暑いです^^;
NISSANレンタカーで乗車手続きを済ませいざ出発!
道央道はいつ走っても快適です。(平均時速110kmは保てます)

札幌市内でまずは蟹・カニ・かに♪
いやしい家族なのでとりあえずカニを食わなければ北海道気分が味わえない!
と、花咲ガニ・毛ガニ・ズワイガニ・・・と4人で7人前平らげました。

そして一路富良野へ・・・。
北海道は僕自身4度目になるのですが、この富良野は初めての旅行になります。『北の国から』『やさしい時間』と倉本聰の脚本のロケ地にもなっているのですが、大好きな作品だけに少し訪れることを恐れていたのかもしれません。
行ってがっかりするのではないかしら?・・・なんて・・・。

きままな旅ですから計画性がないため、富良野にるいたのは空が少し暗くなり始めたころでした。
富良野駅前にあるh『北の国から資料館』へ行ってみました。

20050810074203.jpg


ここでは数々の撮影に使われた道具やセットが展示してあります。
なかでも印象に残ったのは、各出演者の年表です。
何月何日生まれで、小学校はどこで過ごし、性格は・・・などびっしりと書かれていました。作者の各キャラクターへの思い入れが良くわかります。

そういえばSWINGGIRLSでも監督はそれぞれの性格や環境をしっかり設定していましたよね・・・30年間続けるにはここまでしないといけないのですね。改めてこのドラマの凄さを感じました。

20050812125443.jpg


さて上の写真は『北の国から ~初恋~』のラストシーンで使われた泥のついたピン札です。この『初恋』は僕は一番好きな物語です。
ラストのこのピン札を古尾谷雅人が

『おらぁ受け取れん!』

ここで何度泣いたことでしょう・・・・。
このピン札の隣にはレイちゃんから送られたウォークマンがありました。

尾崎豊の『I LOVE YOU』これにも泣けましたねぇ。

20050812132407.jpg

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P.A         90,000  音響設備・マイクなど?
Flower      250,000  テーブル10卓分など、ブーケ・ブートニア含む
Hair Make     80,000  リハーサル含む
Dress       180,000  新婦衣装1点
Dress        70,000  新郎衣装1点
司会者        70,000
写真         70,000  

ここまで①     810,000

人前式        50,000
プロデュース料  400,000
料理         780,000  13,000円×60人
ドリンク       240,000   4,000円×60人
ケーキ        80,000  
サービス料12%  180,000

ここまで②   1,730,000



①+②     2,540,000
消費税       127,000
内金       -100,000

計        2,567,000

これは、来春ご結婚を予定されているある方が、書かれていたBLOGから
引用させて頂いたハウスウエディングの見積りです。
(TBするのは失礼かもしれないので…)
赤い文字にした部分が、僕が「?」に思う部分です。
もし僕のブログを見ているプランナーさんがいらっしゃったらビックリされる方もいるかもしれません。

上記見積りには、2点目の美容&ドレス、引出物、ペーパーアイテム、はまだ記載されてないし
お花の250000円もどこまでカバーしているのか内訳の記載が無いのも不安ですね。
(ケーキ装花・キャンドル装花・ウエルカムボード装花・人前式用装花…)
演出(例:キャンドルサービス)もまだ入っていません。

自社の会場(ゲストハウス)なのになんでプロデュース料が
なぜこんない高額なのでしょう?
(独立型のプロデュース会社ならまだ理解できないでもないですが…)
おそらく打合せが進んでいくうちに、お二人が希望されているものを数字にすると
380万くらいになると思います。
確かにお二人がご納得さえいただければ問題ないのですが、
この業界に長くいますと、物事の適正価格というものを知っているだけに
疑問が残ります。
適正な(この業界で常識的な)仕入価格と上代…どこか崩壊しているような気がします。



設備投資金額÷3年(回収設定年数)÷90日(1年間の婚礼適正日…土日祝)=400万

一組最低400万円近い単価をあげないといけないのです。
一人単価6万近いです。
もちろんその会場で納得して満足していればいいのですが
パートナーさん達はこの見積りを見て、お二人に気の毒に思う方もいるのじゃないかなぁって思います。もっと本質的なことを見直すべきではないでしょうか?またお二人も情報誌のうわべだけの記事(全てではないですよ!)に惑わされることなく
本物を見る目を養うことも大事ではないでしょうか?
またわれわれも本当にお二人の立場になって情報提供や
プランニングすべきなのではないでしょうか?

とは言え、組織にいればなかなか出来ない…のも現実です。
サラリーマンプランナーのジレンマかもしれませんね…
独立しよっかなぁ…ボソッ


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あっか~ん!

練習さぼったらえらいことになってます。
またまた振り出しです。いや振り出し以下ですなぁ^^;
忙しかったんだもん←言い訳ですね…。

あすからこころ入れ替えてがんばります。
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来るべき時がきたのではないか…そんな気がした。
この監督は、やはりどこか間違っていないだろうか?
松井の5打席連続敬遠以来この高校はいろんな角度から世間に注目されて来ました。
僕はこの試合を見ていただけに、忘れられません。
自分だったらどうしただろう?わざと三振してやろうかな…。
あの時のやるせなく淋しそうな松井の目は忘れられません。
アンチ巨人ですが、彼だけは応援しています。

いったいこの監督は、本当に生徒のことを考えているのでしょうか?
学校側も一野球部監督に全権を与えすぎていやしないか?
高校野球のありかたもっと見直すべきです。

だけど高知高校も大変だよなぁ
モチベーションさがってるし…
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うれしいやら…悲しいやら…
柳本ジャパンでも大活躍だったNECレッドロケッツの高橋みゆき選手が
イタリアセリエAで一年間プレーすることが決まったらしい。

NEC公式発表はこちら
記事編集
金 聖響(kim seikyo)今や日本の若手指揮者のリーダー的存在です。
彼とは、ひょんなことから知り合いになりました。
以前僕が支配人をしていた時のホテルのオーナーの甥っ子なのです。
ドイツから帰国した彼は大阪の交響楽団の指揮をするので数ヶ月滞在していたので、よく飲んだりご飯を食べたりしていました。

面白い話があります。
ホテルのスタッフとニューハーフの店に飲みに行った時。

NH 『あんたら仕事なんなん?』

僕  『見てわからんかぁ?どう見てもホテルマンやろう!』

NH 『え~!全然見えへん!』

僕  『今月末にブライダルフェアあるから見に来いよ』

NH 『え!ほんま!あたしらWドレス着れるん?』

僕  『あほか!ん・・・(ニヤリ)』

僕  『よしゃ!着せたる!そんかわりノーギャラやで!でも写真はちゃんと撮ってあげるから』

このニヤリは、フェアでのドレスショーの構成が決まらず悩んでいた事が解決したニヤリだったのです。

もうお解かりでしょう♪ニューハーフのドレスショーをする事にしたのです。女の子(?)3名早代わりでドレス6着。そして最後にMCのモデル紹介の時点で、彼女(?)たちがニューハーフである事を発表しました。どよめき・驚き・ある意味羨望(実際彼女たちはお店でもNo.1とNo.2でしたからとても綺麗でした)で大拍手。

さて、表題の聖響くんからなぜにニューハーフドレスショーなのか?
そうです!彼には新郎役をやってもらったのです。
模擬挙式シーンでは本当にキスされそうになってました(笑)
こんなバカっぽいのにも付き合ってくれるとてもいい青年です。
僕もクラシックは好きなので、よく朝までCD聴きながら
『ここはね・・・こういう感情で指揮棒を出すんだ』
と朝まで話を聞いていました。

いまや日本クラッシック界を担う若手ですよね。

このフェアの写真は今でもアルバムに納まっており当時の仲間と良く笑いながら見ております。
(残念ながらここでは公開できませんのであしからず)

そんな聖響くんがBLOG始めたようです。JAZZもいいけどたまにはクラッシックもいかかがですか?
金聖響公式BLOG
記事編集
昨日は講師をしてるウエディングプランナー養成スクールの生徒さんをつれて
市内ホテルのブライダルフェアのお手伝いです。
このようにこのスクールは課外実習で、ホテル・ゲストハウス・レストランで
フェア・挙式・披露宴のお手伝いをカリキュラムの取り入れています。
机上講習だけでなく現場を知る上でとてもいい経験になり良い事だと思います。

今回はドレス試着会のドレスフィッターの手伝いだったのですが
受付・カウンセリング・フィッティング・小物合わせ・・・まで全て担当します。
オープンからクローズまでお客様が途切れることなく結構大変でしたが
生徒さんは笑顔を絶やさず頑張っていましたよ。

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