無料ホームページ ブログ(blog)
大阪,神戸,京都,奈良のフリーランスウエディングプランナー、リプランニング。レストランウエディング、格安挙式、沖縄リゾート婚、ウエディングプロデュースはお任せ下さい。 家族と行く沖縄フリーランスウエディングプランナーのブログ ウエディングプランナー 紀宮さま結婚式 神前式
大阪,神戸,京都,奈良,沖縄のウェディングプランナー。格安挙式、レストランウエディングをご提案しています。
記事編集
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
記事編集
今日は紀宮さまと黒田さんの結婚式です。
ブライダル業界に携わっている多くの方はテレビに釘付けだったのではないでしょうか?
今回の結婚式にあたり興味深い点がいくつかあり、
今後のお役に立つこともあろうかと記述してみます。

今回の神前式は、ホテル内の式場を使わず特設の式場をしつらえたそうです。
帝国ホテルの式場には元々、滋賀県・多賀神社がまつる国生みの神とされる
イザナギノミコトイザナミノミコトを安置していたそうです。
この事も結構興味深い事です。
一般的に結婚式場施設に安置される神様は出雲大社からご分子をいただくのが多いです。
出雲大社は縁結びの神様だという所以でしょう。

でも日本発の迎賓館として役割を持つ帝国ホテルは、国生みの神様を安置しているのですね。
イザナギ・イザナミ神社は国生み伝説の淡路島にもあります。
僕も昔訪れたことがあります。(これはまた調べてみてくださいね)

ono1.jpg

今回の宮様のご結婚にあたり天皇家ゆかりの天照大神をまつった式場を特設されたそうです。
斎主は伊勢神宮の大宮司だそうです。
新聞紙上で発表された式場内の配置図も興味深いですね。

20051116105909.jpg

<通常は祭壇に向かって右側が上座なので新郎家が座ります。
しかし今回は皇女の結婚式ということで位置が入れ替わって配置されています。
これを一般挙式で適用しちゃえば婿取りになりますから気をつけてね

さて式場がテレビで公開されたの見た時、もうひとつ気づいたのは祭壇です。
一般的な祭壇は肉眼(この表現がいいのかな?)でご神座が見れますが、
さすが天皇家の始祖天照大神ですね、祭壇の前に御簾が設置されていました。
天皇のお顔は一般人は得謁見できないということからなのでしょうか?

(写真記事は朝日新聞より)

スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://cafedonguri.blog12.fc2.com/tb.php/185-4cae9a2b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。