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お正月気分も抜けてもう仕事モード全開の方も多い事と思います。

またお正月休みを利用されて双方の家族を訪問し
結婚の意志をお伝えになったカップルも数多くいらっしゃるでしょう。

そうすると、次は会場選びということになってきますよね。
この時期某結婚情報誌がテレビコマーシャルを頻繁に流すのもその理由のひとつです。
(創刊当時は1月しかCM流さなかったのですが・・・)
また、各会場でもブライダルフェアが毎週のように開催されています。

このようにお正月休みで、婚約を成立させるカップルが多いため
ブライダル業界も新規獲得に動き出すわけです。

さて、式の日取りです。
日本では、3月~5月、9月~11月が人気です。
ひとつには気候の問題もありますね。

ただ欧米では、
復活祭(今年は4月16日)の40日間5月不吉な月として結婚が少ないようです。


復活祭はご存知のように
イエスキリストがゴルゴダの丘で磔けの刑の3日後に
復活したことを祝う祭りです。

また復活祭の前40日間を四旬節といいます。
これはキリストが荒野で断食をした40日間になぞらえたもので、
この間は肉食を絶ちます。


このような理由から欧米では3月~5月って挙式を避ける方が多いのです。
なので6月、ジューンブラドになるのです。

日本では、一番の繁忙期・・・また気候も良くゲストも招待し易い時期ですよねぇ・・・。

結局キリスト教式を取り入れながらも

日本の風土にあった挙式スタイルを確立している

というのが現状なのです。


日本人は都合のいい人種です。
でもこのファジーな性格もひとつの文化です。

逆に言えば皆さんも

仏滅を気にするのは止めましょう!/

これはプランナーの方にも言えます。
多くのカップルは大安吉日土日を望まれるものです。
でも会場が一杯の場合って多いですよね。

その時はこんな話もしてみて下さい。

またこれから日取りや式場をお探しの方も参考にしてみてください。


このような接客スキルをあげる事も含めて一緒に勉強していきませんか?
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コメント
この記事へのコメント
仕事開始!
こうきさん!2006年もスタートしましたね。

体調のほうはもう落ち着かれましたか?

今年は何かと初めてのことが多いですが、楽しむことを忘れず積極的にどんどん動いていきたいですね。

お互い、ますますいいお仕事ができますようにカラダには気をつけながら頑張りましょうね!!
2006/01/07(土) 14:38 | URL | けいちん #-[ 編集]
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