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大阪,神戸,京都,奈良のフリーランスウエディングプランナー、リプランニング。レストランウエディング、格安挙式、沖縄リゾート婚、ウエディングプロデュースはお任せ下さい。 家族と行く沖縄フリーランスウエディングプランナーのブログ コンフェデ杯決勝 ブラジルVSアルゼンチン
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3位決定戦が素晴らしかったので・・・
やはり決勝見てしまいました。
決勝戦となるとブラジルの動きって違いますねぇ
当たり前だけど・・・
個々のレベルが高いので一瞬も目が離せない。
ああいうのって本能なのかなぁ?感で動いているののかなぁ?
・・・て昔思っていたのですが。
98年のフランスW杯の後に出版された「6月の軌跡」という本を読んで
選手は決して感だけでプレーしているのではないんだって思いました。

日本代表で初ゴールを決めた中山の話です

相手ゴールに向って走っていると、右後方視線にヒデが見えた。
ヒデはきっとあのあたりにピンポイントパスを入れてくるだろう。
そこから入ってくるパスは、本来なら左足でトラップして
右足で打てばコントロールもつき確実なんだろうけど
しかし自分の走りこんでいる角度、相手DFの位置、GKのポジショニングを考えたら
絶対、左足でトラップしたらコースに入られてしまうし、インターセプトされてしまうかもしれない。
よし!右足の外側の腿でパスをトラップしてそのままゴールしよう。

これがあのカッコ悪いけど代表初ゴールに繋がったのです。

少し文章が違うかもしれませんが、こんな話でした。
これを一瞬のうちに考えて行動に移したそうです。
ただ、中山曰く以外と時間的に長く冷静に考えられたんだ。
決して一瞬の出来事では無かったのでハッキリと思いだせるんだ。
とも言っていました。

この本はとてもイナタビュー取材がしっかりしています。
まだまだうわべだけの取材しかできなかったサッカーに
携わるマスコミのなかでは良い本だったと記憶しております。
誰かに貸したら返ってこなくなりました。
今は再販されているみたいです。買いにいこうっと♪

なんだかコンフェデ杯から話それちゃいました^^;



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