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大阪,神戸,京都,奈良のフリーランスウエディングプランナー、リプランニング。レストランウエディング、格安挙式、沖縄リゾート婚、ウエディングプロデュースはお任せ下さい。 家族と行く沖縄フリーランスウエディングプランナーのブログ ウエディングプランナー ~来賓挨拶~
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①新郎新婦入場
②お二人の紹介~MCより(もしくはご媒酌人挨拶)
③来賓挨拶 新郎側 1名
         新婦側 1名
④ケーキ入刀
⑤乾杯

以上が祝宴までのオーソドックスな流れです。
④~⑤については前回のBlogに書きましたので本日は③についてです。

この来賓挨拶もほんとうに様々で、これから始まる祝宴のプロローグなのに
20分もダラダラと話されたりするとたまったもんじゃありません。
失礼な言い方ですが、「たまったもんじゃない」という言葉しか浮かばない時があります。
(もちろん素敵なスピーチをされる方もいらっしゃいます)

「え~お二人には、5つの袋の話をお聞かせしたいと思います・・・」

なんて始めた時にはマイクをぶち切ってやろうか!と思ったりします。
(もちろん気の小さいものですからニコニコしてますよ^^;)

これってスピーチする人はお二人の事を真剣に考えていないと思います。
お二人の人柄をちゃんと見ているともっと気の利いた事が言えるはずです。
事前に時間をとって

「いったいどんな雰囲気で披露宴を考えているんだい?参列者は親族が多いの?それともうちの会社からたくさん出席するの?」

とお二人に聞くことなんて容易いことですし、常識だと思います。
「5つの袋」ならまだしも会社の業績のこと、そして自分の部署の自慢話・・・。
ゲストテーブルで立って聴いておられるお二人が可哀相になることがあります。
またそ~いう人に限ってスピーチが、なぁ~がい!
最高「お二人の紹介」(媒酌人)~「乾杯」まで1時間かかったこともあります。
議員関係の方でもこんなに長くありません。

そこでご提案しているのは、

来賓スピーチを乾杯後に廻す

というやり方なのです。もちろん来賓の方の社会的な地位や
お二人との関係によっては当てはまらない事なのでよく話し合ってください。
最近は代表取締役とかを第一主賓にする披露宴は少なり(たまたまかもしれませんが)
ごく身近な上司を第一主賓されることが多くなりました。
そしてお二人はとても楽しい演出を取り入れたアットホームな披露宴を希望されています。
こんな時は上記の進行を提案実行します。

要は、良い内容のスピーチを考えてきても本番であがってしまい。
うまくしゃべれない方って以外多いのです。
そんな時は少しシャンパンで口を湿らせていただき、
軽くオードブルをつまんでリラックスして頂くと上手く喋れたりするのです。

つまり乾杯して、オードブルが行き渡ってハーフ(約半分くらい食べ終わった)
くらいからスピーチを頂くと話してもリラックスしてますし聞き手もリラックスしています。
両者が緊張していたらスピーチ側が面白いエピソードを言っても受けない
(ほんとは笑いを取りたかった)と余計に緊張してしまいす。
また聞き手側も緊張しているので笑うタイミングを失ったりします。
そんな雰囲気にならない為にもこういう進行をご提案しています。


ただスピーチする方のキャラクターや披露宴の雰囲気をよく考えて判断してください。
このスピーチが相応しくない場合もありますから気をつけて下さい。











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