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今日は雛祭りですね。
さてこのお雛様の飾り位置と披露宴での配席図・・・。
以外とこれが繋がっているのです。

また披露宴に置ける配席を的確に説明できる人が少なくなってきています。
これは授業で講義しているのでここでは割愛させていただきますが

お雛様の飾り位置での重要ポイントを・・・。

20060222081446.gif
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お雛飾りでは向かって左側がお内裏様向かって右側がお雛様になっていますよね。
つまり上座が向かって左側になっていますよね。
これは何故だか解りますか?

ルーツは、日本が古来、唐の国の制度であった左方上位の考え方を守っているからです。

とこらがご家庭によってはこの位置が逆になっている家もあります。
何故でしょう???

これは今国会でも話題になっている女帝の問題に関係しているのです。
興子内親王が女帝となられ時、当然女帝が上位の方であるため、女雛が上位となっていたのでした。

つまり
女雛が右(向かって左)の飾り方は、女帝の為の、天皇家だけの特別な配置
なのだそうです。

一時期民間ではこの飾り方が継承された頃もあったそうですが
天皇家に遠慮して向かって左側がお内裏様向かって右側がお雛様に戻したそうです。

では、なぜ今でも天皇家と同じ飾り方する家庭があるのか?

それは戦後GHQのマッカーサー元帥の
「レディファーストの様式作法に変更せよ!」
のひと言にあったそうです。

さてここでもう一つ右大臣・左大臣について・・・。

      帝
      ↓

  ↑       ↑
 右大臣     左大臣
  ↑       ↑
 中納言     大納言

あくまでも左方上位というものは帝からの視線が中心です。

各大臣は上の図のような座り位置になります。
こちらから見て(向かって)右側に左大臣がいるのです。
左大臣の右側に右大臣がいてはいけないのです
私の右に出るものはない!
良く使う慣用句でもわかる様に、
右大臣の右側には位の高い左大臣がいないといけない。
左大臣の右側には誰も座ってはいけないのです(帝は別でっせ!)
これは中国の中国では「右」を尊び「左」を卑しむ観念からきています。


つまり目線の違いで座る位置が違うのです。
帝の右には誰もいません・・・姫様の右には帝がちゃんといます。
これでお判りですよね♪

さてこれを読んで披露宴でゲストテーブルの位置
新郎家と新婦家を入れ替えちゃうととんでも無い事になりますからね(笑)

20060222081446.gif
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