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大阪,神戸,京都,奈良のフリーランスウエディングプランナー、リプランニング。レストランウエディング、格安挙式、沖縄リゾート婚、ウエディングプロデュースはお任せ下さい。 家族と行く沖縄フリーランスウエディングプランナーのブログ ガイアの夜明け 現代のブライダル事情 二極化
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昨夜「ガイアの夜明け」で興味深い番組内容でした。
高額挙式・激安挙式の二極化を紹介していました。
このあたりについては、同業者の方、このブログを読んでくださっている方
それぞれ情報をお持ちでしょうから、ここでは割愛します。

僕が一番印象的だったのは
外資系ホテルのウエディングプランナーの方の対応でした。

総額2000万円の披露宴担当のベテラン男性プランナー。
大変そうでした。






特にテーブルクロスを選んでいる母子のシーン。

その母子は、茶色をチョイスされました。

僕と奥さん(カラーコディネーター)は、

「おいおい!その色はないやろう!!」

てな色でした。

しかも、どうやらそのクロスの生地がどうしても
本番に間に合いそうも無いみたいなのです。
(僕は充分間に合うと思いますが、そこには何か意図が・・・)

プランナーとして接客業に従事している者として

「いやいや、お客さん!その色はあきまへんでぇ~!かんべんしてくださいよぉ!」

とは、口が裂けても言えないですよね。

・・・真剣に言いたい時ってありますよね・・・
もちろんそれが良い結果を生まないであろうと予想される時ですけどね。

さて、そのプランナーさんはお客様の要望に近い色のクロスを用意して
当日使用する会場にテーブルセッティングして
その母子さん呼びました。
本番さながらのライティングをほどこしテーブルクロスの見栄えをみていただこうという主旨のようです。

勿論母子さんの回答はNG!

ところが、そのプランナーは
隣に別のクロスを使用してテーブルセッティングしていました。
それを見た母子さんは、実際に照明を浴びたテーブルを見て
そのクロスに決めました。

さて、このプレゼンテーション
お客様のご要望に添えない場合の代替のプレゼンだったのか?
それとも本当に会場に映えるクロスをプレゼンしたかったのか?

僕なりには結論出したのですが、
皆さんはどう思いますか?
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