無料ホームページ ブログ(blog)
大阪,神戸,京都,奈良のフリーランスウエディングプランナー、リプランニング。レストランウエディング、格安挙式、沖縄リゾート婚、ウエディングプロデュースはお任せ下さい。 家族と行く沖縄フリーランスウエディングプランナーのブログ 和婚式 元祖ハウスウエディング 自宅婚式を見直しませんか?
大阪,神戸,京都,奈良,沖縄のウェディングプランナー。格安挙式、レストランウエディングをご提案しています。
記事編集
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
記事編集
今回は元祖「人前式」「自宅婚式」についてのお話です。

「え!うち狭いから・・・ムリムリ!」


大丈夫です。何が何でも自宅で!!ではありません。
ホテルでもレストランでも行える挙式スタイルをご紹介します。

【式次第】

  ①参列者入場    
  ②三三九度の杯
  ③祝いの儀(謡)
  ④親子固めの杯
  ⑤お開きの挨拶

  基本はこれだけです。

【配席順】


  いろいろありますが一般的な配席を紹介します

      新郎   新婦
       ●    ○

      媒酌人  媒酌人令夫人
       ●    ○    ・・・・A

   郎父●       ○婦父
   郎母●       ○婦母
   家族●       ○家族

  以上です・・・しかし最近は媒酌人を省略することが多いので(A)
        の部分は無いものとしてご説明します

【雄蝶、雌蝶(おちょう、めちょう)】

 三々九度の時に、お二人にお神酒を注ぐ役です。
 両家親族の中から10歳前後のお子さんにお手伝いいただきます。
(童子・童女) チャペル式・人前式で言う
 リングガール・リングボーイのような役。
 両家親族に適当な子供がいない場合は、省略も可。
 でもけっこう微笑ましいシーンなのでご友人の子供に頼んでもむるのも
 いいでしょう。もしくはプランナーが代役をする場合もあります。

大阪,神戸のウエディングプランナー・リプランニング


さて、そろそろご参列者がごお席につかれたようです
式をはじめましょう!

おっとその前に!!




①入室
    
■参列者が全員揃ったところで、新郎が一人入場
 ■新婦が新婦母に付き添われて席に着く
 ■WFM提案・・・童女に付き添われての入場もいいのでは?

②三々九度  
 ■雄蝶(童子)・雌蝶(童女)が酌をする

  注ぐ時も、飲む時も、3回(最初の2回は形式、3回目で注ぐ)

    大阪,神戸のウエディングプランナー「リプランニング」

 ■ 小杯 新婦 ⇒ 新郎 ⇒ 新婦
   中杯 新郎 ⇒ 新婦 ⇒ 新郎
   大杯 新婦 ⇒ 新郎 ⇒ 新婦

地方によっては、この三々九度までを婚礼の儀式として、
家族・親族を交えないで別室で行う場合がある


③祝いの儀

 三々九度を行っている間 媒酌人が「高砂」をうたいます。
 媒酌人が歌えない場合は祝辞でも可。



~結婚の儀式は一区切り~


  司会(普通媒酌人)が

 「これで新郎・新婦の固めの杯は、めでたく終了いたしました。
   続きまして親子・親族の固めの杯を致します」

 新郎・新婦は末席に移動します。

④親子固めの杯

 昔は新郎側の両親が待つ部屋に新婦が入って行き、
 舅、姑、新婦三人で親子固めの杯を交わした。           現在は参列者の前で行う。
 親子固めの杯は絶対に省力してはいけません。



⑤親族固めの杯
 

 新郎・新婦両方の親族の紹介をかねた儀式。
 正式にはひとつの杯を使い 
 新郎父 ⇒ 新婦父 ⇒ 新郎母 ⇒ 新婦母 ・・・ 交互に進行する。


以上が和婚式の基本的な流れです
いかがですか?難しいものでもないでしょう?

でも会場で「越天楽」や「高砂」が流れはじめると
なんだかピリッ!!と、身が引き締まりいいものですよ

厳粛な人前式を味わうのもいいものですよ

写真は前回のウエディングフリーマーケットでご披露した和婚式です
和室に合わせて演出しましたが、いろんなパターンの演出・・・
考えるのも楽しいですよ^^

では、次回はナイトウエディングについてです。






スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
勉強になります
さすが、こうきサマ。
私なんか、和婚全くわからないです。昨日、TVで○木○子が「結婚式の前に入籍するなんて絶対ダメ」みたいなことを言ってました。

私たちプランナーは、気軽に「いや、そういう方もいらっしゃいますよ」なんて言っちゃいますが(個人的には入籍先でも全然良いと思ってます)「儀式」とか「しきたり」を重んじるというのも、良いもんですよね。そう言った事も理解した上で、お客様にベストな挙式をお勧めできるようにならないといけませんね。
【知ってるけどあえて言わない】ことと【本当に知らなくて気がついてない】は大きな差です。やはり、何事も基本が大事ですね。
と、この記事を読んで改めて思いました!
2007/01/27(土) 22:35 | URL | kobajun #.WAP7HfY[ 編集]
>kobajunnさん
僕が生まれ育った環境・・・
両親が結構放任主義というか
形式にとらわれない二人でした

でも、結婚して奥さんの実家の近くに住んで
いろんなことを知りました

たとえばもうすぐ節分ですが
大阪では節分は太巻きを食べ
鰯を頭から尻尾がとれないような食べる・・・という習慣があるみたいですね

奥さんは鰯が大嫌いで子供の頃ころから大嫌いで・・・苦痛な季節と言ってましたが
僕には新鮮でした
日本の伝統を少しでも理解したり
自分なりに受け入れる事はとても新鮮なことだなっておもいました

結婚式は奥深いですよね
ABC勉強するのも大事ですが
自国を学ぶことはもっと大事だと思います

タカアンドトシじゃないけど

欧米か!!!

だけじゃだめですね^^
2007/01/28(日) 00:09 | URL | こうき #-[ 編集]
いきなりのコメント失礼致します。
はじめまして。
結婚式の思い出作りってやはり大事だと思います。
そこで、私どもは、世界に一曲のオリジナルソングを
新郎・新婦にプレゼントできればと思い、活動しています。
他にも引き出物などにオリジナルのグッズを製作したりと、
幅広く結婚式の演出のお手伝いができればと思っています。
突然のコメント失礼致しました。
不適切でしたら削除お願い致します。

〒170-0013
 東京都豊島区東池袋2-60-2 池袋パークハイツ1002
 「AMABILE Creative organization」
 
TEL/FAX:03-3981-9841
E-MAIL:info@amabile-wedding.com
URL:http://www.amabile-wedding.com 
 
                 代表 紅谷美恵
2007/02/06(火) 11:35 | URL | AMABILE #iU4puUNs[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://cafedonguri.blog12.fc2.com/tb.php/571-d6ed5c88
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。