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大阪,神戸,京都,奈良のフリーランスウエディングプランナー、リプランニング。レストランウエディング、格安挙式、沖縄リゾート婚、ウエディングプロデュースはお任せ下さい。 家族と行く沖縄フリーランスウエディングプランナーのブログ 結納式は新婦家へのおもいやり・・・婿入り婚
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結納の起源は

 ①神武天皇
 ②仁徳天皇
 ③桓武天皇 (答えは続きでね)

の皇太子が、黒媛という女性をお后様にする時に
贈り物をされたことが書物に残っており
これが最初の結納の儀式の始まりであると伝えられているそうです
当時は“納采の儀”と呼ばれていました
※皇族では現在でも納采の儀とい言葉をしようされています

大阪,神戸のウエディングプランナー「リプランニング」


「結納」という言葉がいつ頃から使用されたから定かではないそうです

その語源は“言い納れ~いいのれ”という言葉が転じた」を意味するとも言われています

いずれにせよ、古より先方に対する感謝の心と気配りを基にして
家と家とが婚姻(姻戚)関係を築き、またその絆を結ぶ儀式として
現在の形が出来上がったものなのです


昔も今も女性がお嫁入りすることは
その家庭にとっては大事な働き手を失うことであり
家庭の基盤が緩む事になります
そこで・・・

昔は、まず

 ■ 婿が嫁方に婿入りする
 ■ 嫁方で労働し嫁方の家計を助ける

その後、改めて女性を婿方に迎える

“婿入り婚  というのが当たり前だったようです

これは女性側に対する最高の気配りですよね

しか~し婿方にしてみれば
家計を支える男性が長く家をあけると
これまた婿方の家計が大変になってしまいます

そこで男性の労働力のかわりに金品を贈る事にしました

これが本来の結納の意味です
つまり結納は、嫁方に対する婿方の誠意です

なので、本人同士が直接行うものではない
ということがおわかりですね!

この「誠意」「感謝」が結納の意味ですから
単なる金品の受け渡しではなく
心を形にかえて、伝えるものなのです

答え 仁徳天皇でした♪
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コメント
この記事へのコメント
神宮挙式の撮影、ありがとうございました♪
神宮での挙式の撮影を山内さんにお願いした菜地です。当日は、大変お世話になりました♪結納の意味のお話興味深く読ませてもらいました。私は『両家顔合せ食事会』として結納を省略してしまったので少し気になっていましたが、『結納は 誠意、感謝の心を形にかえて伝えるもの』と知って、彼が家族と一緒に奈良から私の実家の愛知まで挨拶に来てくれたことが『誠意、感謝の心』に当てはまると解釈したらすっきりしました(・∀・)☆それから挙式・披露宴の撮影してくださったこと、家族ともども本当に感謝してます。もともとは披露宴をプロデュースしてもらいたかったけど、ホテルに『外部プロデュースで』と言い出せる雰囲気ではなく、山内さんの写真の腕が確かなのを知っていたので写真だけでも、と無理を言ってお願いしてしまいましたね。両親や親戚に写真を送ったら、『やっぱりプロは違うねぇ』『こういう写真が欲しかったのよ!』と大喜びでした。本当に、ありがとうございました♪
2007/04/20(金) 10:43 | URL | なっち #-[ 編集]
>なっちゃんへ
新婚旅行から帰ってこられたのですね♪
いかがですか?毎日充実していますか?
披露宴プロデュースしたかったけど
こういったカタチでお役にたてて嬉しいです
本格的に人を撮影したのは本当に久しぶりでした
僕の撮り方は記録写真にはあまり向かない手法なので
そのように言ってもらえて嬉しいです
でもなっちゃん・・・カメラ慣れしていないから、あれで良かったと思っています

ご新居近くのレストランでプロデュースの話が来ています
またまたご一緒できますね♪
2007/04/22(日) 18:37 | URL | こうき #-[ 編集]
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