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大阪,神戸,京都,奈良のフリーランスウエディングプランナー、リプランニング。レストランウエディング、格安挙式、沖縄リゾート婚、ウエディングプロデュースはお任せ下さい。 家族と行く沖縄フリーランスウエディングプランナーのブログ キリスト教式のセレモニーに関する心構え
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とても興味深い牧師先生のインタビューが掲載されていました。


キリスト教式のセレモニーの意義とは?

 簡単に言えば天国に行っても夫婦でいられるということです。
 キリスト教にはイエス・キリストの「復活」という概念があります。
 だから教会で結婚式をし、神の祝福を受けると
 たとえ死んでも肉体と霊は復活するので、
 その姿のまま添 い遂げることができるんです。

精霊降臨祭について

 キリスト教暦では「復活祭」が有名ですが
 重要な祝日に「精霊降臨祭」があります。

 イエスが磔になったとき、弟子達は恐怖のあまり隠れてしまいました。
 そんな弟子達にむかってイエスは

 「私が死んだら、あなたたちに精霊を降ろして奇跡を起こしましょう」

 3ヵ月後、弟子達はまだ隠れて震えていました。
 そこへイエスが現れて精霊を降ろしたため、
 彼らは外へ出て説教が出来るようになりました。
 
 だから私たちは精霊を大事にするのです。

精霊は今も存在するのでしょうか。

 教会にはステンドグラスがある理由は
 字が読めない人に絵で教えを説くためと
 ステンドグラスを通して精霊が降りてくると信じられているからです。

 バチカン市国の「サン・ピエトロ大聖堂」は
 世界最大級のキリスト教会ですが、ものすごい霊気が満ち溢れています。

 レーガン元アメリカ大統領は
 
 「私は誰の前でも恐れることはなかった。
  しかしローマ法王のまでは足がすくんでしまった」
 と言ったそうです。

教会は神聖なところですね。マナーが気になるところです。

 参列者の服装にはギョッとするところがあります。
 教会では肌をみせてはいけません。
 男性の帽子もダメです。
 「ハットオフ」といって、エレベータの中でさえ帽子は脱ぐものですから。
 あとサングラスも室内でははずしましょう。

新郎新婦の心構えをひとつ。

 新郎新婦の衣裳は式場がちゃんとされているから大丈夫でしょう。

 それよりも
 ただの儀式にならず精霊を感じてください。
 そしてお互いを信じること。それに尽きますね。



こうしてあらためてお話を聴くと素晴らしいことだらけですね。
このようにキリスト教式の話をしたこともなく

儀式の手段の選択・・・というだけで。
ウエディングドレスを着たいから・・・というだけで。

お話してきたような気がします。
あらたなプレゼントークの発見ですね。

プランナーのみなさん、たまごさんも是非参考にして
今後の接客に役立ててください。



大阪のウエディングプランナー【リプランニング】
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