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大阪,神戸,京都,奈良のフリーランスウエディングプランナー、リプランニング。レストランウエディング、格安挙式、沖縄リゾート婚、ウエディングプロデュースはお任せ下さい。 家族と行く沖縄フリーランスウエディングプランナーのブログ ウエディングプランナー ~最近のゼクシーってどうよ~ 
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ゼクシー9月号の特集記事を読んでみた。
僕はこの雑誌嫌いです。現在のブライダル業界の低迷させた原因の一端にある雑誌だと思っているからです。(詳しくはここでは書きません)
ブライダル情報誌なのか?ジュエリー雑誌なのか?
創刊号に広告掲載したころは今の1/5くらいの厚みだったと思います。
(重いったらありゃしない・・・)

今月の特集記事「こんなはずじゃなかった!予算オーバー結婚式100組分」

■洋装は0円なのに和装にはちゃっかりかかる着付け代 +15000 UP
■プラン外のベールを選ぶと予想より遥かに高い追加料  +5000 UP
■女性司会者を男性へ変更すると3万円もアップ!

などなど・・・確かに内容によってはプランナーの初歩的な説明不足もあるかもしれませんが、プランナーはご本人達の了承無しでは、勝手に追加したりすることは絶対にありません。ですから殆どの内容が、絶対接客時に説明していることばかりなのです。
なのにクレーム、もしくはお客様はイヤな思いをしているみたいな表現・・・。
確かに、お客様にご理解頂けてなければ説明したことにはならないかもしれませんが・・・。
言った!聞いてない!これこそ水掛け論ですから、ここで白黒つけることもないでしょう。

ただ一番はがゆいのは、この事例をすべて会場側、プランナー側の説明不足と受け取れるように面白おかしく書かれてることにあるのです。
正直、今のお客様は、丁寧に、そしてゆっくり説明しないといけません。
本当にそこまでしないとご理解いただけない方が多いのです。

こんな特集を組めば頭から見積りに不信感をいだいて来られたり、情報誌に書いてある「こんなに安くなった披露宴の裏技」の通りを実行しようとします。
たいていそういう時は、料理の値段をワンランク落とそうとしたりしますよね。
つまり自分たちがホストである気持ちをすっかり忘れているのです。

どうせ特集記事を組むのなら、見積書の正しい見方とか、おもてなしの心とは?といった特集にして欲しいものです。
もう少し会場や企業側に立って雑誌作りをすべきだと思います。

あの広告宣伝費では(会場・花・宝石・・etc が広告掲載料に差がないのもビックリ)費用対効果があがらず撤退していく所もますます増えて行くでしょう。
だけど集客や資料問合せの数だけは頼らざる得ない現状・・・辛いですよね・・・(制約率は当然低いですよね)

「先月効果なかっぞぉ!」
「そうですかぁ・・・じゃぁ今月見開き行きますかぁ!」
そんな解決策ないやろう!って感じです^^;

あとはプランナーの覆面座談会とか、
「こんな客は損して嫌われてる」とか組んで欲しいなぁ(笑)
ここでは、書きませんが、サロンで大声で怒鳴ったり、
「負けろ負けろ」としつこかったり、揚げ足ばかりとってる、そう!貴方!
損してるかもしれませんよぉ・・・。

あ!名誉のために言いますがボッタくってはいませんよ!
(そんなアコギでなことはしない!)
ただね・・・細かいところで損してますよ。
フフフ・・・プランナーも人間なので・・・ささやかな抵抗かもね♪

お互いに一番大事な瞬間を一緒に作り上げて行くのですから、気持ちよく仕事しましょう。


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コメント
この記事へのコメント
やっぱり・・・
いろいろあるんですね。
この雑誌、1冊だけ買いました。
海外挙式にしてしまったので、全く役に立ちませんでしたが(≧▽≦)
1方向からだけじゃない視点、雑誌に限らず重要ですねっ!
2005/07/27(水) 23:21 | URL | わっきぃ #V4rYaZBU[ 編集]
確かにリクルートはビジネス上手です。経営手腕や方針は素晴らしいと思います。
でも正直ブライダルは「夢」や「ボランティア」の部分やメンタル的な結びつきが大切なのも否めません。
そんな「夢」を叶える場なのに高額なのがネックなのでしょうね
そこにビッグビジネスが発生してしまう。
10年前にはホテル・式場以外にハウス系やレストラン系が頭角を表す分野ではなかったと思います。もちろん現状にあぐらをかいていたホテルのビジョンの甘さの指摘も否めませんが…やはりそこにビッグビジネスを見いだした人が偉いのでしょう。
でも本当に顧客の満足を得ているプランナーは何人いるのでしょう?パートナーを廃業にまで追いこんだ企業が何社あるのでしょう?
なんだかこんなブライダル業界に微力だけど本質を追求したいと思う今日この頃です。
遠吠えかもしれませんが…日々勉強して実現してみたいです。
2005/07/27(水) 23:39 | URL | こうき #-[ 編集]
恐るべし!ゼクシィの影響力
確かにゼクシィの特集には、「営業妨害やんか!!!」と怒りたくなるような内容が(すべてではないですが・・・)あったりするのに、集客のためにはゼクシィに広告せねばならず・・・本当にジレンマですよね。
ゼクシィの情報をすべて鵜呑みにしているお客様は、逆にゲストに喜んで
もらえるような、「お二人らしいウエディング」から離れて、
「ゼクシィらしいウエディング」になってしまいがちなので、かなりの
時間をかけて、一緒にプランなどの話し合いをすることが多いです(^^;)
いろいろ考えることはあるけれど、それでも幸せな挙式になるよう
日々頑張らないといけませんね。
このブログ読んでたら、ちょっと仕事こなしすぎていた自分に
反省。
本日夏休み最終日、明日からは仕事再開。がんばろ~!!!
2005/07/30(土) 18:16 | URL | ばなな #-[ 編集]
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